アラフォー女子、好き勝手に生きてみる

独身アラフォー女子、会社勤務をやめて、ズッコケ仕事しながら旅をしつつ、人生を模索するブログ。

タイでお腹痛いとき、何食べる?

毎度のことなんだけど

タイではお腹を壊す。

 

辛さが悪いのか、油が悪いのか、調子に乗って暴食するのが悪いのか

はたまた冷房がきつかったりで自律神経が壊れやすいのか

とにかくお腹が痛いことが多い。

 

今回も辛いものをなるべく避けて、気をつけていたつもりなんだけど

さすがに旅も一ヶ月も超えたあたりから、お腹の調子が悪い。

 

ここで「痩せた〜い」なんて人だったら

「食べない」っていう一番効果的な方法があるんだろうけど

(何より空腹こそが胃腸を整えるのに大事!)

私の場合、痩せたくないのよー。

 

すっごく痩せ気味の体型でもないんだけど

アラフォーくらいになると、痩せてると貧相に見える感じがして。

ちょっとふっくらくらいの方が、女性は色気があって良い!

 

でもねー

タイでお腹を壊したとき、食べやすいものってなかなか見つからない。

「日本食」って選択肢もあるんだろうけど

タイの日本食って、イマイチ行きたくないんだよね。

行っても、素朴なものってあまりなくて、なんか豪華だったり。

 

というわけで、ここ数日、

私が今泊まってるアソーク付近で食べた「お腹にやさしそうなもの!」

 

 

タイって、結構、おかゆ文化がある。

普通にお米を煮込んだのが、カオトン。

(カオトムかも。カオトンでいつも通じてる)

もっと煮込んだ感じのおかゆが、ジョーク。

 

で、アソークジャスミンシティ近くのジョーク屋に行ってみた。

ジャスミンシティの脇の道を歩いて、すぐ左手。

 

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ジョーク屋らしいが、ジョーク食べてる人誰もいない。

おかずが並んでいる。

おかずをご飯にかけてガツガツ食べてるタイ人。

タイ人って、朝からガッツリ食べるんだなー。

 

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で、頼んだジョーは、50B。170円くらいか。

美味しいんだけど、一口目に思ったのは

 

「しょっぱいー。味の素いっぱい入ってそー」

 

なので、そこまで身体に優しい味ではない。

 

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タイでなかなか味が優しいものって、出会えないんだよね。

出会いたいのなら、チェンマイのベジタアンレストランはどこもかなり薄味でよかった。

バンコクベジタリアンレストランは、今まで3軒くらい行ったけど

どれも高いし、しょっぱいし、味濃いし、加工品の味するし、

ダメだった。

ベジタリアンは、チェンマイに行くべし。

 

話を戻して、ここで食べたジョーク。

中に生卵が入ってて、それがレンゲで潰れてお米と混じったとき

味がマイルドになってなかなか美味しくなった。

 

んーでもなー、どうしてもジャンクフードの味になっちゃってる・・・

ざんねん。

 

 

そしてこの日の夕方は、温かい麺類がツルツルっと食べたくて

透明なスープを蓄えてそうなローカル店に入ってみた。

スクンヴィットからSoi16を15分くらい歩いて行った

名もなき超ローカル店。

 

タイのヌードル屋って、スープが茶色のことが多い。

八角の味が濃くて、甘くて、なんとも言えない味。

これが私はあまり好きじゃない。

なので、茶色のスープが覗く店を避けて、透明なスープがある店にした。

 

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とろみのある、豚肉のスープ。

ここに細い米麺が入っている。

コリコリ軟骨が混じった豚肉が入ってて、おいしー。

 

でもやっぱり、しょっぱくて、味が濃いんだなー

もっとあっさりした、美味しいスープが食べたい。

 

その点で行くと

ベトナムの鳥のフォーはすごく美味しい!!!

美味しいやつ食べると、具合が悪い時にスッキリしちゃうくらい

元気になるスープ!!!

 

でも美味しいのを食べるコツは、

私の独断と偏見だと、ハノイじゃなくて、ホーチミンが断然美味しい。

そして、小綺麗な店に行っちゃダメ。

ちょっと入りにくくても、家族経営っぽい超ローカル店に突っ込んで行く。

さらにホーチミンの街の中心じゃない方が

細胞が蘇るような美味しいスープのフォーが出てくる。

 

そこに、テーブルに置いてあるハーブ類を手でちぎって大量に投入。

で、あっついところを食べると

フルフルに柔らかい麺とスープが絡んで

そしてそこにアジアーな味のハーブが心地よい味のハーモニーを添えてくれて

 

ウマーーーーーーーーーイ!!!

 

ってなる。

 

ちなみに、ハーブが出てくるのは南部だけで、北部のハノイでは出てこない。

スープがあっさり系なのも南部。

私の好みは南部に軍配。

 

もう1つ言うと、地元の人は、

このせっかく美味しいスープに

テーブルに置いてあるなぞのソース・・・多分一つはチリソースだと思うんだけど

それをスープにドワーーーーーって入れて

別物に変えて食べてしまう。

 

って・・・話がそれちゃった。

 

ちなみに、タイにもベトナム料理屋はあるから

美味しいフォーを求めて入ったりもするんだけど

スープが甘くてタイ風になってたり

米麺が微妙に硬くて、あのベトナムフォーのフルフルの麺感がなかったり

いつも期待はずれ。

日本でも、あのフルフルの麺感は出会えたことがない。

 

フルフル。うまいよー。

 

あーやばい。

ベトナムのフォーは熱く語ってしまう。

 

 

で、

 

今夜もお腹壊れてて、何食べよーって思ったんだけど

浮かんだのは、アソークにあるコリアンタウン。

 

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アソークにコリアンタウンがあるなんて、今回初めて知ったー。

Welcome to Korian Townって書いてるあたり

韓国っぽいなーなどと思いつつ

(その主張力が、ないものネダリか羨ましい)

店たちのメニューを物色。

 

元気になる温かいスープが食べたいよおと、

お腹痛いけど参鶏湯(サムゲタン)を注文。

 

だって、ヨーロッパ人なんて

風邪引いた、具合悪いときはチキンスープが絶対だよ。

彼らの長年の知恵から「チキンスープは元気になる」なんだから

きっと身体にいいはずだ。

 

奮発して380Bの参鶏湯!

約1300円。

でも日本でこの値段で食べられないもんね。

 

注文したら出てきたのが、これ。

 

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やばい、忘れてた。

韓国も、「頼んでなくても何かが大量に出てくる国」だった!

 

ミャンマーでもそうだった。

ミャンマーでミャンマー料理を頼むと、どうなるか? - アラフォー女子、好き勝手に生きてみる

 

お腹痛いのに、しかもこれから、

半身どころか一羽まるまるの参鶏湯が来るのに

食べられない・・・

 

しかもこの分、お金取られるのかな・・・

 

で、やってきた参鶏湯

 

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グツグツ。

 

そして、でかい。

一羽まるまるだよ。

 

熱々で美味しかったー。

 

鶏に申し訳ないし、雑ではあるけど、ほぼ完食。

お腹痛いのに。

 

タイで具合悪いとき

タイ料理は無理だし、タイの日本料理もイマイチ食べたくないとき

韓国料理はオススメかも。

 

そして380Bだった参鶏湯。

おかず代とサービス料とか取られちゃったりして

お代は500Bくらい行くのかなーっと恐々お会計頼んだら

 

380B!!!

 

やるじゃん、韓国!

 

カムサハムニダ

 

 

 

 

ミャンマーでミャンマー料理を頼むと、どうなるか?

ミャンマー行ったとブログで書いたのに

ミャンマーでの出来事を書いてなかったので

ミャンマープレイバック!

 

ミャンマーのローカルレストランで、ミャンマー料理を頼むとどうなるか?!

 

結論を言うと・・・

 

例えばカレー2品を頼むと・・・

 

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こうなる・・・

 

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ご飯とスープと大量の野菜が、ドドドドドカーンとやってくる。

 

ちなみにこのエビのカレー。

エビ好きがエビ好きのために作ったような美味しさで、

エビみそが濃厚に絡んで、すっごく美味しかった!!!!!

 

でも高かったー。

これだけで8000チャット。だいたい700円弱くらい?

隣の鶏のカレーは4000チャット。

 

ちなみにこの野菜盛り、

右奥に大根の漬物みたいのがあるんだけど

これが京都のすぐき漬けみたいで、おいしーーー

すぐきをもっとあっさりさせたような、酸っぱめの味。

これは完食した。

 

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出てくる品数は、こればかりじゃない。

 

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ナッツと砂糖菓子、それからお茶の葉の漬物が出てきて・・・

 

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最後は頼んでもいないのに、デザートまで来る豪華さ。

しかもこのデザート、感激の美味しさ。

甘すぎず、ちょっと塩味とナッツ味が効いた、ココナッツのお菓子。

 

頼んだのは、カレー2種類だけなのに!

 

しかも、スープやご飯がなくなれば、無言で足してくれる。

 

確か支払いは、15000チャットくらいだったから

カレー以外のセット代も自動で取られるんだろうね。

いやー、しかし、1300円ほどの豪華ランチになってしまった。

 

 

他の店でも、カレー2種類を頼んでみた。

そしたらこうなる。

 

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これだけでも驚きなのに、

もち米も食べて!って持ってくるおばちゃん。(食えるかー)

 

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でもこの右にある無造作に盛られたもち米。

お豆やら雑穀やらナッツが入ってて、おいしー。

 

ここは1軒目に出したお店よりもお手軽なレストランで、

全部で6000チャットだった。500円くらいかな。

でも、そんなに安くはないね。

 

 

というわけで、食べ物が豊富な国なのかな?と思わせるミャンマーの店。

豪華すぎる!

 

 

ミャンマー料理は、カレーが主流。

でもあまり辛くなく、油が多いのが特徴。

野菜と一緒にモリモリ食べられるなら、ヘルシーだよね!

 

 

1軒目はここ。

ヤンゴン大学近くのKhaing Khaing Kyaw(カインカインチョー)。

欧米人も見かける人気店。

トリップアドバイザー見てたら評判よかったから行ってみた。

ただ、夜に行くとカレーがもうない。ランチの店。

 

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店員さんはロンジー履いて、顔にタナカ。

 

 

2軒目は、シュエ・ダゴン・パゴダ近くで、たまたま通りかかった店。

ミャンマー人の友達に見せたら、「ここ

 

有名だよ」とのこと。

 

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どっちの店も、おかずが並んだところがあるので

指差しで注文しましょう!

 

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ミャンマーは、食い倒れの国だった。

(一週間後に、食べ過ぎでお腹を壊す・・・)

 

 

 

バンコクのウィークエンドマーケットに来た

来たって行っても、もう何回来てるんだろう・・・4回目くらいか。

 

日曜のバンコク。やることないなーと思って

泊まってるサービスアパートメントで仕事していてもいいんだけど

せっかくの週末だしと、行ってみた。

 

バンコクで土日に開催している、その名も

 

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

 

 

といっても、思い立ったのが午前10時で、

午後14時にはシーロムでマッサージ予約してたから

結構時間ない。

 

今回の宿はAsokで、ウィークエンドマーケットに近いMo chitまでは

BTSで一本。30分くらいはかかったかな。

宿からAsok駅まではバイクタクシーで行って

Mo chit駅についたのが11時。

よくガイドとかブログとかには

「1日歩き回れるマーケット」

みたいなことが書いてあるけど

私に与えられた時間は・・・2時間くらいか。

 

 

いつも、大したもの売ってないなーって思ってたんだけど

今回は未開拓だったセクション3と、

その隣のアクセサリーとか売ってるエリアを探索。

 

そしたら、なかなか良かったのよーー

2時間じゃ足りなくて、もっと見たい!って思ったし

もっと色々買いたいものがあったかも!

 

私がこれまで良いエリアと店を見逃していたのか

それとも、すごい早さで店の質が上がっているのか、どっちだろね。

 

 

セクション3は、今どきのおしゃれ服が売っているエリアなんだけど

大半は恐らくローカルのタイの女子用のかわいー服たち。

フリフリだったり、超ミニスカートだったり、すごいカッティングだったり

日本人は着ないよなーって感じの店たち。

 

でもその中でも、おおお?って思う店はあって、

今回はリネンの服たちが気になった。

 

この店なんかは、かなり良かった。

 

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3点お買い上げ。

リネンカットソーが400Bくらいで

短めゆるパンツが700Bくらいだったかな。

で、黒い綿のシャツが600Bくらいだった気がする。

結構高いが、質も良かったし、かわいかったから、よし。

 

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そして、アクセサリーエリアが結構ツボで。

 

欧米人が経営している店もチラホラあるようで

まあそれに限らず、趣味の良いアクセサリーが見つかる。

 

その中の一つがここ。

 

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作れる人にはパーツがあれば簡単に作れるものばかりなのかもだけど

私は作れない(作る気ない)し、こういうシンプルなの好き!

 

卸売をしている店が多くて

値札を見ると小売用とまとめ買用の2つの値段が買いてあるんだけど

ここのフランス人と思しきおじちゃんは

1つからでも卸の価格でいいよ♫ と。

 

というわけで、

 

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左のガーネットのピアスが295Bで1000円ちょっとくらい。

真ん中のがヒスイのピアスで350B。

右のは別の店で買ったのだけど、350B。

全部素材はシルバー。

 

良い買い物ができた!

 

右のやつは、タイ北部でよく見かけるデザイン?細工なんだけど

名前とかそういうのは、知らず。

いつか知りたいな。

 

 

で、服とアクセサリー物色してたら、もう時間がない・・・・

 

お昼も食べてないし、喉乾いたし、

果物の露店で水分&栄養補給。

 

最初に見かけた果物の露店は

すでにカットして袋に入っているものを売っていた上

一袋30Bと高い!

 

そこで別の店にロックオン。

 

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果物露店、男の人がやってるとこからは、あまり買いたくない。正直。

だって、この人たち、絶対トイレの後、手洗ってないよ。

そして、高確率で、果物をカットするときに手が果物に触れている!!

 

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時間もないし、他に店が見たらないし、仕方なくおじちゃんに注文。

 

「マラこー。ヌン!」

 

と、パパイヤ1つ注文。

 

パパイヤのタイ語の発音がマラこで合ってるかは知らないけど

毎回これで通じる。

 

大抵、果物屋はビニール手袋をしていて果物をカットするんだけど

このおじちゃんは素手。

恐々見ているとおじちゃんは、

串をマラこにぶっ刺し、そのまま果物入れるビニール袋にマラこを入れる。

 

でもすんなりマラこがビニール袋に入るわけじゃないから

素手の指が微妙にマラこに触れながら、マラこのバランスをとる・・・

 

ちょっと嫌だったけど、うーん、仕方ない・・・

 

で、ビニール袋の中で、パパイヤをカット。

 

果物露店のパパイヤとかパイナップルの1袋あたりの相場は15B。

かなりの繁華街だと20B取ったりする。

そしてここは、観光客ばかりのウィークエンドマーケットだから、

高くつくんだろうな、絶対!

などと思いつつ20B札をおじちゃんに渡すと

 

なんとおじちゃんが5Bのお釣りをくれた!!!

 

しかも、このパパイヤ、すっごく熟れてて美味しかった!!!

 

嬉しかったので、おじちゃんに許可取って、露店を写真に収めて見た。

これが偉大な、タイの果物露店だ!!!!

 

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やばい。

こうして見ると、おじちゃんじゃなくて、結構お兄さんかもしれない。

下手すると、私と同年代か、年下か!

 

 

というわけで、大満足でウィークエンドマーケットを去る私。

 

 

この国は、どこでしょう????

タイは、日本のパスポートでビザなしで観光で滞在できるのが

 

30日以内。

 

それ以上滞在するには、選択肢は5つ、かな?

 

①日本から観光ビザを取る

 

これがさ、面倒くさいみたい。

勤め先の勤務証明書とか、日程表とか、いろいろ揃えて提出しなくちゃらない。

私の場合、フリーランスだから勤務証明書なんて無理だし。

 

②タイ滞在の途中でどこか行ってビザ延長

 

ほとんどの場合、各地でこれができるオフィスが遠い。

頑張って行っても、発行まで時間かかったら1日がかりとかで取らなくちゃらしい。

 

③近隣国で観光ビザを取る

 

前、タイに30日以上滞在するとき、ベトナムホーチミンでビザを取った。

タイ領事館はホーチミン市内にあって、タクシーで比較的行きやすいし

確か午前に書類とパスポート提出して、翌日だったかに発行だったかな?

 

④他の国に行って、30日ビザなし期間をリセットする

 

これが一番みんなやる方法じゃないかな?

陸路でラオスとかカンボジアとかの隣国に行って、タイにすぐ再入国

というのは最近になって年2回までの限定になったらしいけど

空路だったら何度でもOKなはず。

 

⑤そのまま不法滞在

 

これだけはやりたくないね。

私もビクビクしていたくない。

 

 

というわけで、今回は40日間の旅程なので、

ビザなし30日をリセットするため、チェンマイから空路で向かったのは・・・

 

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読めません。

 

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右に何かがあるのかはわかるけど

読めないよね。

 

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木に直書きしてもらっても、わかりません。

 

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寺もお手上げ。

 

 

というわけで、初ミャンマーです。

 

 

 

タイのストリートファッションチェック

今日はでかいプレゼンが終わって、ホッと一息。

 

この時を待ってた!!!

と思っても、まだ仕事がタンマリ残ってる…

 

プレゼンが終わって、チェンマイの宿の近所を散歩した。

 

目が止まって、それから目が離れなかったのがこのお店。

 

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乳透けてるし、コスプレだし。

一体、誰が買って、誰用のものなのだろうか?

 

 

そして2軒先がコレ、

 

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セクシーというか、謎の露出系。

タイにはこういうファッションの店、本当に多い。

 

そして3軒先、

 

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このハイセンスに、あやかりたい。

 

この向かいの店にも、ファンシーな服がいっぱい。香ばしい。

 

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でもさー、タイの女の子、

色々なタイプはいるけど、

脚が長くてまっすぐで、スタイル抜群の子が結構いるんだよね。

 

なんでも、タイのおかあさんは、娘の脚のカタチにこだわるらしい。

脚がまっすぐになるように、

縛ったり

脚を広げることになる「おんぶ」はしない、とか

これまた脚をガニ股にさせる「オムツ」はさせない、とか

色々するらしい。

 

で、タイには日本人みたいにO脚の人があまりいない。

これは羨ましい限り。

赤ちゃんの時のケアの仕方で劇的に変わるなら

「タイの美脚を生み出すの母親の知恵」を日本にも広めたいよ。

 

 

まあ、脚がキレイなら、こういうファッションしたくなるのかね。

 

 

 

 

 

 

3時間のタイマッサージってどんなよ?

今日は土曜。

昨日までの月〜金、私はタイマッサージの学校に通っていた。

 

ここはタイ北部の街、チェンマイ

そして明日は私の38歳の誕生日。

チェンマイには、先週日本からやってきて滞在している。

 

学校は毎日8時間も勉強して

なんと2時間にも渡るタイマッサージを習得した。

 

習得といっても、マッサージ初心者の私だから非常にぎこちない仕上がり。

昨日パスした最終テストも、「なんとかやり遂げた」感がいっぱい。

終わったのもまだレベル1で、その学校ではレベル4まである。

 

まあ、毎日毎日、「うんしょうんしょ」と汗かきながらマッサージ練習してたし

毎日筋肉痛だわ、帰って仕事もしなくちゃだわ

「てんやわんや」だったわけ。

 

そこで今日は、学校の校長先生が教えてくれた

オススメのマッサージ屋さんへ行ってみることにした!

 

1番の目的は

「ちゃんとしたタイマッサージを受けてみたい!」

 

2番目の目的は

「頑張ったご褒美!」

 

で、どうせなら、スペシャルに行きたいでしょ?!

 

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どれにする?って、

そりゃ、3時間コースでしょ! 

540バーツ。

今のレートはわからないけど、いつもX3しているから、だいたい1700円くらいかな。

今、円安だからもうちょっと高いだろうけど、日本の相場考えたら安いよ。

だって、3時間だよ?!

 

 

で、これがその店。

 

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チェンマイの旧市街を囲む城壁から南に走る、Thiphamet通り沿い。

本当は日曜にも行きたかったんだけど、木曜の時点で予約でいっぱい。

予約必須の人気店らしい。

 

店は狭く、30平米もないかも。

入り口入ったらすぐにマットレスが4つ並び、カーテンで仕切られている。

これまたアラフォーくらいの男性が出てきて

「僕、男性だけどいい?」

と聞くから、ぜんぜん大丈夫!って答える。

 

何気に、マッサージは男性の方が好きなことが多い。

だって、手も大きいし、指で押すときも面積が広いから良い。

力も強いし、女性よりもプロ意識が高いことも多い。

(タイの女性は、結構切ない人生送ってる人が多いのよー)

そして、タイ女性は施術中に同僚とおしゃべりが多いケースがかなりある!

 

で、結果としてすごい3時間だった!!!

タイマッサージの流れとして「もうすぐ終わりに近づく?」って段階に来た時

せいぜい2時間しか経ってないんじゃないかって感じてたくらい

あっという間だった!

学習も兼ねてるから、寝落ちしたりしなかったのに、3時間あっという間!

 

担当してくれた男性の二の腕はかなり筋肉質で

揉みほぐしも絶妙。。。。

うますぎて、このまま「抱かれても良いかもーー」なんてアホな事も考えた。

 

タイマッサージは結構、脚に重点を置いてマッサージする気がする。

最初は脚を丹念にマッサージ。

それから脚をいろんな方向からストレッチ。

うますぎて、右足のつま先あたりが、キュンキュンする。

なんか神経が刺激されて、活発になっちゃってるからだと思う。

 

特徴的だったのは、脚、腕、お腹、結構ひんぱんに血を止めてリリースする。

こんなにやるんだーと思ったけど

やられる度に、血が流れる感触をふわ〜って感じて気持ちよくなる。

 

脚の後は、お腹のマッサージ。

これがまたグイグイ来られて、内臓刺激されてる感じ。

学校でも少し習ったけど、今までやられたことなかったから新感覚だった。

 

それから腕。

そして腰。。。腰はやばいくらい気持ちよかった。

腰から肩にかけて丹念にマッサージしてくれたんだけど

あまりの気持ち良さに、その男性にガバッと抱きつきたくなった。

 

ストレッチしてくれるときは、腰はゴキゴキ音が鳴ってた。

これが気持ち良い・・・・

 

カーテンで仕切られた隣向こうからは

男性がストレッチの度にか、ハアハア言ってる大きな息遣いが聞こえてくる。

ちょっとエロすぎるくらいハアハアだったのだけど

それくらいこの店は、かなり身体を刺激してくれる!

 

最後にヘッドマッサージ。

はあ、終わりに近づいている・・・と悲しくなってくる。

 

お腹のマッサージのお陰か、代謝が良くなったのか

ものすごい尿意。

身体がデトックスされたのかなー。

 

タイでのマッサージって、「ハズレ」が結構多くて

適当なマッサージされると、本当に時間のムダ!!!!!って怒りたくなる。

だから3時間は、結構大きなカケだった。

 

でもすっごいステキな3時間を過ごした・・・

ありがとう、お兄さん。

名前を聞いてみる・・・

 

「スーチー・・・」

 

こんな感じだった。

 

うん、私も君が好きだよー、なんて考えながら覚えやすい名前だなーと思った。

 

いやーこれだけいいと、チップはずまなくちゃなと。

私はいつも、1時間のマッサージでなかなか良い施術だと100バーツ渡す。

普通だと50バーツ。良くないとチップなし。

今回は3時間だから300バーツなワケだけど

300バーツって、現地の人にとって結構大きな額のはず。

自分たちの感覚であまり大きなチップを渡すことも、良くないことだ。

 

チェンマイで配られている日本人向けフリーペーパー(最新版)のある記事に

「3000バーツは現地の人にとって5万円〜10万円くらいの価値がある」

って書いてあった。

 

これが本当なら、300バーツで5000円〜1万円だよ?

 

でも、マッサージが良すぎて

施術中に私の中のチップ額が上がっていった。

しかも、彼は、終始真剣に集中してマッサージしていた。

これって、結構タイでは稀なんだよ!

 

というわけで、スマートにも渡せるようにと

1040バーツ渡して、お釣りの500バーツを彼に渡した。

 

これが高いのか安いのかわからないけど

チェンマイのちょっといいレストランで

家族でワイワイ食べられるくらいの金額ではある。

 

彼に見送られて店を出る。

店の名前を見ると、「SUTIS THAI MASSAGE」。

もしや、「スーチー」さん? 店長だったのかしら?!

 

しっかし

今まで私がそこらで受けてきたタイマッサージを破壊するかのような、

質の高さだった〜

3時間なんてあっという間。

学校の校長も、マッサージ行くときは3時間受けるって言ってた。

 

そして私は、軽くなった身体で

チェンマイのサタデーマーケットに消えて行きましたとさ。

 

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