今日どこにいる?ブログ

アラフォー女子。いつもどこかに行ってるので、どこに居るか簡単にあげてくページ。

アダン島→リペ島→ランカウイ島

今日は移動日♡

朝はまた滝までトレッキングして森林浴。

海がきれいなとこは好きだけど、私は水が苦手。

水瓶座なのに苦手。

かつて(前世)水難で死んだんじゃないかってくらい、水の中が恐い。

こうして島のジャングルの中、森林浴してるほうが心地よかったりする。

 

宿のシャトルボートは干潮だからと到着地をサンセットビーチからサンライズビーチに変更していた。

 

私が知る南側のサンライズビーチは

ロングテールボートと人とレストランと宿だらけでちょっと情緒がなかった。

それよりだったらサンセットビーチの穏やかさのほうがいいかも?と思っていたが

サンライズビーチの北側もなかなかいい!

 

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サンライズビーチの北側

 

そして私が大好きになり何度も行ったCafe Tropical。

リペ島最後のランチがうますぎる。

 

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ローカル海老とサラダご飯

 

ランカウイに帰るボートは16:30発だけど、チェックインに13:00-14:30に受付まで来いと行っていた。

チケットにはリコンファームを1日前にしろと書いてあるけど、これは不要。

ランチ前の13:00にチェックインを済ませると、14:30に戻って来いという。

それってボート出発の2時間前。

なんて効率が悪いんだ、ランチゆっくりできないじゃないかと、14:45でオッケーをもらう。

なんでこんなに早く色々しなくちゃなのかは、不明。

多分、入国出国審査の窓口が一緒だから、島に出る人入る人を時間で区切りたいためだった。

 

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イミグレの待合所

14:45に戻ると、出発は15:30だと言う。

あれ、私時間間違えた? 時差か?(マレーシアはタイより1時間早い)

まあいいや、ここで1時間長く待つよりは、早く行きたい。

 

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パタヤビーチ、イミグレ前

ボートが出発するパタヤビーチは、ボートが行き交うのにこんなにキレイ。

 

リペ島行くのにネットでリサーチしたとき

ランカウイからの出国手続きが混乱しているは待たされるはヒドイってレビューが結構あった。

 

実際体験すると、ランカウイ側の手続きは至って簡単。

スタッフの人もフレンドリーでとても親切。

出発1時間前くらいに行ってチェックインして、出発30分前に列に並んで出国審査+搭乗でスムーズ。パスポートは回収される。

 

リペ島付近に来たら小さい船に乗り換えて島に上陸。

荷物も乱暴に扱われることなく、別途スタッフの人が陸に運んでくれる。

なんか紙にハンコもらってから待合所で待ってると国別に声をかけられるので、Japan言われたら受付行ってパスポートを受け取って入国審査。

パスポート渡してハンコもらって終わり。

そのあと国立公園入国許可チケットみたいのを買うんだけど、これが200バーツなのでバーツをお忘れなく。

 

スノーケリングツアーなどに参加して他の島に上陸したときも、このチケットの提示が求められることがあるのでお忘れなく。

 

帰りのボートでは、チェックイン時にパスポートを回収されるんだけど、これは船の中で返却。

 

ランカウイまでは一時間半の旅。

 

 

さて、ランカウイで一泊したら、次はKLに戻るよ〜

 

 

アダン島2 滝トレッキング・スノーケリング・読書

朝起きると、部屋の水が出ない。

今直してるとのことで、顔も洗わず滝へトレッキングへ。

 

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アダン島の日の出

このワンコがいつもビーチをウロついていて、ついてくる。

 

 

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パイレーツ滝への入り口

ビーチの端っこに入り口がヒッソリある。

朝7時に突入。

女子一人、ジャングルに入ってるわけだけど、襲われたらひとたまりもないな。

ちなみに、そこらに走るリスを見かける。

あとはサルが出るそうな。

でも出てきて1番恐いのは、怪しい「人」。

 

 

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倒した木で橋

道は結構ワイルド。

川を渡るのは、タダの倒れた木。

 

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大きな岩を登ってく

 

写真だとあまり迫力ないんだけど

かなり大きな岩をロッククライミングしてかなくちゃいけない。

間違ってもビーサンで来ちゃいけないとこ。

 

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パイレーツ滝についたよー

 

歩いて30分。

かなり汗だく。

滝は思ったよりショボかったけど、脚と腕を清水で冷やし

洗えなかった顔をジャブジャブ洗い、

 

 

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見上げると木々

 

倒れた木に腰掛けて上を見上げれば、樹木の様子が気持ちいい!

しばらくボーッとしてた。本持って来たら、ここで一日読んでいられそう。

滝が流れる音も心地よい。

 

 

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ロッククライミング失敗

 

途中のロッククライミング

岩が自分の身長くらいあってほぼ垂直にそびえ立ってた。

ロープが岩の上に上がっちゃってて、仕方なく木の枝を掴んで登った。

木の枝が折れたら、抜けたら真っ逆さまだよと全部体重預けるのがさすがに怖くて

中途半端に上がったものだから

ズルっとすべってスリ傷作った。

ロープ上げたままにしたの誰だよ〜

(私はちゃんと下げておいたよ)

 

私の白いコンバースもアレだけど、間違ってもビーサンNG。

 

 

ここ、いいな〜

また来たい癒やしスポット。

でもこんななら、日本でも見つかるわな。

 

 

その後戻って朝ごはんを食べ、スノーケリングしたら

身体が冷えて具合が悪くなった。

ラッシュガードって、着てると身体冷えるね。

午後まで部屋で休んで、夕方にかけてはビーチの岩陰で読書。

 

 

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ビーチの特等席

 

 

タイ・アダン島に来ました

昨日まではタイのリペ島にいたけど、今日、すぐ北のアダン島に来た。

 

アダン島ではちょっとしたトレッキングができて、上からリペ島を眺められる。

 

すっごいいい景色。

 

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アダン島から見たリペ島

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こんな水の色、感激だわ

 

いい加減、ちゃんと綴ります。ブログ再開。

ブログ、続かないな・・・

 

先月12月、宮古島に行ってある民宿に泊まった。

そこのご主人がちょっとした有名ブロガーで秘訣を教えてもらった。

 

「写真一枚と数行でいいから、続ける」

 

とのこと。

 

私もそれを鉄則にしてやろうって思ったのが12月初旬。

今、1月初旬。

一ヶ月かかったけど、やるぞ!

 

長く書くとダメになるからね。

 

このブログ、2017年の初春で止まってるけど

あれからも私は旅しまくって

2018年は家に半分以上いなかった。

自分の忘備録としても、続けよっと。

 

タイでお腹痛いとき、何食べる?

毎度のことなんだけど

タイではお腹を壊す。

 

辛さが悪いのか、油が悪いのか、調子に乗って暴食するのが悪いのか

はたまた冷房がきつかったりで自律神経が壊れやすいのか

とにかくお腹が痛いことが多い。

 

今回も辛いものをなるべく避けて、気をつけていたつもりなんだけど

さすがに旅も一ヶ月も超えたあたりから、お腹の調子が悪い。

 

ここで「痩せた〜い」なんて人だったら

「食べない」っていう一番効果的な方法があるんだろうけど

(何より空腹こそが胃腸を整えるのに大事!)

私の場合、痩せたくないのよー。

 

すっごく痩せ気味の体型でもないんだけど

アラフォーくらいになると、痩せてると貧相に見える感じがして。

ちょっとふっくらくらいの方が、女性は色気があって良い!

 

でもねー

タイでお腹を壊したとき、食べやすいものってなかなか見つからない。

「日本食」って選択肢もあるんだろうけど

タイの日本食って、イマイチ行きたくないんだよね。

行っても、素朴なものってあまりなくて、なんか豪華だったり。

 

というわけで、ここ数日、

私が今泊まってるアソーク付近で食べた「お腹にやさしそうなもの!」

 

 

タイって、結構、おかゆ文化がある。

普通にお米を煮込んだのが、カオトン。

(カオトムかも。カオトンでいつも通じてる)

もっと煮込んだ感じのおかゆが、ジョーク。

 

で、アソークジャスミンシティ近くのジョーク屋に行ってみた。

ジャスミンシティの脇の道を歩いて、すぐ左手。

 

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ジョーク屋らしいが、ジョーク食べてる人誰もいない。

おかずが並んでいる。

おかずをご飯にかけてガツガツ食べてるタイ人。

タイ人って、朝からガッツリ食べるんだなー。

 

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で、頼んだジョーは、50B。170円くらいか。

美味しいんだけど、一口目に思ったのは

 

「しょっぱいー。味の素いっぱい入ってそー」

 

なので、そこまで身体に優しい味ではない。

 

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タイでなかなか味が優しいものって、出会えないんだよね。

出会いたいのなら、チェンマイのベジタアンレストランはどこもかなり薄味でよかった。

バンコクベジタリアンレストランは、今まで3軒くらい行ったけど

どれも高いし、しょっぱいし、味濃いし、加工品の味するし、

ダメだった。

ベジタリアンは、チェンマイに行くべし。

 

話を戻して、ここで食べたジョーク。

中に生卵が入ってて、それがレンゲで潰れてお米と混じったとき

味がマイルドになってなかなか美味しくなった。

 

んーでもなー、どうしてもジャンクフードの味になっちゃってる・・・

ざんねん。

 

 

そしてこの日の夕方は、温かい麺類がツルツルっと食べたくて

透明なスープを蓄えてそうなローカル店に入ってみた。

スクンヴィットからSoi16を15分くらい歩いて行った

名もなき超ローカル店。

 

タイのヌードル屋って、スープが茶色のことが多い。

八角の味が濃くて、甘くて、なんとも言えない味。

これが私はあまり好きじゃない。

なので、茶色のスープが覗く店を避けて、透明なスープがある店にした。

 

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とろみのある、豚肉のスープ。

ここに細い米麺が入っている。

コリコリ軟骨が混じった豚肉が入ってて、おいしー。

 

でもやっぱり、しょっぱくて、味が濃いんだなー

もっとあっさりした、美味しいスープが食べたい。

 

その点で行くと

ベトナムの鳥のフォーはすごく美味しい!!!

美味しいやつ食べると、具合が悪い時にスッキリしちゃうくらい

元気になるスープ!!!

 

でも美味しいのを食べるコツは、

私の独断と偏見だと、ハノイじゃなくて、ホーチミンが断然美味しい。

そして、小綺麗な店に行っちゃダメ。

ちょっと入りにくくても、家族経営っぽい超ローカル店に突っ込んで行く。

さらにホーチミンの街の中心じゃない方が

細胞が蘇るような美味しいスープのフォーが出てくる。

 

そこに、テーブルに置いてあるハーブ類を手でちぎって大量に投入。

で、あっついところを食べると

フルフルに柔らかい麺とスープが絡んで

そしてそこにアジアーな味のハーブが心地よい味のハーモニーを添えてくれて

 

ウマーーーーーーーーーイ!!!

 

ってなる。

 

ちなみに、ハーブが出てくるのは南部だけで、北部のハノイでは出てこない。

スープがあっさり系なのも南部。

私の好みは南部に軍配。

 

もう1つ言うと、地元の人は、

このせっかく美味しいスープに

テーブルに置いてあるなぞのソース・・・多分一つはチリソースだと思うんだけど

それをスープにドワーーーーーって入れて

別物に変えて食べてしまう。

 

って・・・話がそれちゃった。

 

ちなみに、タイにもベトナム料理屋はあるから

美味しいフォーを求めて入ったりもするんだけど

スープが甘くてタイ風になってたり

米麺が微妙に硬くて、あのベトナムフォーのフルフルの麺感がなかったり

いつも期待はずれ。

日本でも、あのフルフルの麺感は出会えたことがない。

 

フルフル。うまいよー。

 

あーやばい。

ベトナムのフォーは熱く語ってしまう。

 

 

で、

 

今夜もお腹壊れてて、何食べよーって思ったんだけど

浮かんだのは、アソークにあるコリアンタウン。

 

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アソークにコリアンタウンがあるなんて、今回初めて知ったー。

Welcome to Korian Townって書いてるあたり

韓国っぽいなーなどと思いつつ

(その主張力が、ないものネダリか羨ましい)

店たちのメニューを物色。

 

元気になる温かいスープが食べたいよおと、

お腹痛いけど参鶏湯(サムゲタン)を注文。

 

だって、ヨーロッパ人なんて

風邪引いた、具合悪いときはチキンスープが絶対だよ。

彼らの長年の知恵から「チキンスープは元気になる」なんだから

きっと身体にいいはずだ。

 

奮発して380Bの参鶏湯!

約1300円。

でも日本でこの値段で食べられないもんね。

 

注文したら出てきたのが、これ。

 

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やばい、忘れてた。

韓国も、「頼んでなくても何かが大量に出てくる国」だった!

 

ミャンマーでもそうだった。

ミャンマーでミャンマー料理を頼むと、どうなるか? - アラフォー女子、好き勝手に生きてみる

 

お腹痛いのに、しかもこれから、

半身どころか一羽まるまるの参鶏湯が来るのに

食べられない・・・

 

しかもこの分、お金取られるのかな・・・

 

で、やってきた参鶏湯

 

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グツグツ。

 

そして、でかい。

一羽まるまるだよ。

 

熱々で美味しかったー。

 

鶏に申し訳ないし、雑ではあるけど、ほぼ完食。

お腹痛いのに。

 

タイで具合悪いとき

タイ料理は無理だし、タイの日本料理もイマイチ食べたくないとき

韓国料理はオススメかも。

 

そして380Bだった参鶏湯。

おかず代とサービス料とか取られちゃったりして

お代は500Bくらい行くのかなーっと恐々お会計頼んだら

 

380B!!!

 

やるじゃん、韓国!

 

カムサハムニダ

 

 

 

 

ミャンマーでミャンマー料理を頼むと、どうなるか?

ミャンマー行ったとブログで書いたのに

ミャンマーでの出来事を書いてなかったので

ミャンマープレイバック!

 

ミャンマーのローカルレストランで、ミャンマー料理を頼むとどうなるか?!

 

結論を言うと・・・

 

例えばカレー2品を頼むと・・・

 

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こうなる・・・

 

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ご飯とスープと大量の野菜が、ドドドドドカーンとやってくる。

 

ちなみにこのエビのカレー。

エビ好きがエビ好きのために作ったような美味しさで、

エビみそが濃厚に絡んで、すっごく美味しかった!!!!!

 

でも高かったー。

これだけで8000チャット。だいたい700円弱くらい?

隣の鶏のカレーは4000チャット。

 

ちなみにこの野菜盛り、

右奥に大根の漬物みたいのがあるんだけど

これが京都のすぐき漬けみたいで、おいしーーー

すぐきをもっとあっさりさせたような、酸っぱめの味。

これは完食した。

 

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出てくる品数は、こればかりじゃない。

 

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ナッツと砂糖菓子、それからお茶の葉の漬物が出てきて・・・

 

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最後は頼んでもいないのに、デザートまで来る豪華さ。

しかもこのデザート、感激の美味しさ。

甘すぎず、ちょっと塩味とナッツ味が効いた、ココナッツのお菓子。

 

頼んだのは、カレー2種類だけなのに!

 

しかも、スープやご飯がなくなれば、無言で足してくれる。

 

確か支払いは、15000チャットくらいだったから

カレー以外のセット代も自動で取られるんだろうね。

いやー、しかし、1300円ほどの豪華ランチになってしまった。

 

 

他の店でも、カレー2種類を頼んでみた。

そしたらこうなる。

 

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これだけでも驚きなのに、

もち米も食べて!って持ってくるおばちゃん。(食えるかー)

 

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でもこの右にある無造作に盛られたもち米。

お豆やら雑穀やらナッツが入ってて、おいしー。

 

ここは1軒目に出したお店よりもお手軽なレストランで、

全部で6000チャットだった。500円くらいかな。

でも、そんなに安くはないね。

 

 

というわけで、食べ物が豊富な国なのかな?と思わせるミャンマーの店。

豪華すぎる!

 

 

ミャンマー料理は、カレーが主流。

でもあまり辛くなく、油が多いのが特徴。

野菜と一緒にモリモリ食べられるなら、ヘルシーだよね!

 

 

1軒目はここ。

ヤンゴン大学近くのKhaing Khaing Kyaw(カインカインチョー)。

欧米人も見かける人気店。

トリップアドバイザー見てたら評判よかったから行ってみた。

ただ、夜に行くとカレーがもうない。ランチの店。

 

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店員さんはロンジー履いて、顔にタナカ。

 

 

2軒目は、シュエ・ダゴン・パゴダ近くで、たまたま通りかかった店。

ミャンマー人の友達に見せたら、「ここ

 

有名だよ」とのこと。

 

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どっちの店も、おかずが並んだところがあるので

指差しで注文しましょう!

 

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ミャンマーは、食い倒れの国だった。

(一週間後に、食べ過ぎでお腹を壊す・・・)

 

 

 

バンコクのウィークエンドマーケットに来た

来たって行っても、もう何回来てるんだろう・・・4回目くらいか。

 

日曜のバンコク。やることないなーと思って

泊まってるサービスアパートメントで仕事していてもいいんだけど

せっかくの週末だしと、行ってみた。

 

バンコクで土日に開催している、その名も

 

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

 

 

といっても、思い立ったのが午前10時で、

午後14時にはシーロムでマッサージ予約してたから

結構時間ない。

 

今回の宿はAsokで、ウィークエンドマーケットに近いMo chitまでは

BTSで一本。30分くらいはかかったかな。

宿からAsok駅まではバイクタクシーで行って

Mo chit駅についたのが11時。

よくガイドとかブログとかには

「1日歩き回れるマーケット」

みたいなことが書いてあるけど

私に与えられた時間は・・・2時間くらいか。

 

 

いつも、大したもの売ってないなーって思ってたんだけど

今回は未開拓だったセクション3と、

その隣のアクセサリーとか売ってるエリアを探索。

 

そしたら、なかなか良かったのよーー

2時間じゃ足りなくて、もっと見たい!って思ったし

もっと色々買いたいものがあったかも!

 

私がこれまで良いエリアと店を見逃していたのか

それとも、すごい早さで店の質が上がっているのか、どっちだろね。

 

 

セクション3は、今どきのおしゃれ服が売っているエリアなんだけど

大半は恐らくローカルのタイの女子用のかわいー服たち。

フリフリだったり、超ミニスカートだったり、すごいカッティングだったり

日本人は着ないよなーって感じの店たち。

 

でもその中でも、おおお?って思う店はあって、

今回はリネンの服たちが気になった。

 

この店なんかは、かなり良かった。

 

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3点お買い上げ。

リネンカットソーが400Bくらいで

短めゆるパンツが700Bくらいだったかな。

で、黒い綿のシャツが600Bくらいだった気がする。

結構高いが、質も良かったし、かわいかったから、よし。

 

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そして、アクセサリーエリアが結構ツボで。

 

欧米人が経営している店もチラホラあるようで

まあそれに限らず、趣味の良いアクセサリーが見つかる。

 

その中の一つがここ。

 

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作れる人にはパーツがあれば簡単に作れるものばかりなのかもだけど

私は作れない(作る気ない)し、こういうシンプルなの好き!

 

卸売をしている店が多くて

値札を見ると小売用とまとめ買用の2つの値段が買いてあるんだけど

ここのフランス人と思しきおじちゃんは

1つからでも卸の価格でいいよ♫ と。

 

というわけで、

 

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左のガーネットのピアスが295Bで1000円ちょっとくらい。

真ん中のがヒスイのピアスで350B。

右のは別の店で買ったのだけど、350B。

全部素材はシルバー。

 

良い買い物ができた!

 

右のやつは、タイ北部でよく見かけるデザイン?細工なんだけど

名前とかそういうのは、知らず。

いつか知りたいな。

 

 

で、服とアクセサリー物色してたら、もう時間がない・・・・

 

お昼も食べてないし、喉乾いたし、

果物の露店で水分&栄養補給。

 

最初に見かけた果物の露店は

すでにカットして袋に入っているものを売っていた上

一袋30Bと高い!

 

そこで別の店にロックオン。

 

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果物露店、男の人がやってるとこからは、あまり買いたくない。正直。

だって、この人たち、絶対トイレの後、手洗ってないよ。

そして、高確率で、果物をカットするときに手が果物に触れている!!

 

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時間もないし、他に店が見たらないし、仕方なくおじちゃんに注文。

 

「マラこー。ヌン!」

 

と、パパイヤ1つ注文。

 

パパイヤのタイ語の発音がマラこで合ってるかは知らないけど

毎回これで通じる。

 

大抵、果物屋はビニール手袋をしていて果物をカットするんだけど

このおじちゃんは素手。

恐々見ているとおじちゃんは、

串をマラこにぶっ刺し、そのまま果物入れるビニール袋にマラこを入れる。

 

でもすんなりマラこがビニール袋に入るわけじゃないから

素手の指が微妙にマラこに触れながら、マラこのバランスをとる・・・

 

ちょっと嫌だったけど、うーん、仕方ない・・・

 

で、ビニール袋の中で、パパイヤをカット。

 

果物露店のパパイヤとかパイナップルの1袋あたりの相場は15B。

かなりの繁華街だと20B取ったりする。

そしてここは、観光客ばかりのウィークエンドマーケットだから、

高くつくんだろうな、絶対!

などと思いつつ20B札をおじちゃんに渡すと

 

なんとおじちゃんが5Bのお釣りをくれた!!!

 

しかも、このパパイヤ、すっごく熟れてて美味しかった!!!

 

嬉しかったので、おじちゃんに許可取って、露店を写真に収めて見た。

これが偉大な、タイの果物露店だ!!!!

 

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やばい。

こうして見ると、おじちゃんじゃなくて、結構お兄さんかもしれない。

下手すると、私と同年代か、年下か!

 

 

というわけで、大満足でウィークエンドマーケットを去る私。